同盟の方は相変わらずなので、今週は別の話を。
反対派に限らず、なんとなく怖いと思っている皆さんには気になる情報を調べてみました。
新しい情報が入り次第更新します。
(3/17 情報を1つ追加。)
--------------------------------------------------------
改造かどうかを見分けるポイントはこんな感じらしいです。
・なまえ(ポケモンのニックネーム)、親の名前文字数オーバーや文字化けなら間違いなく改造。
(補足)
海外版から通信で連れてきたポケモンについては、どの言語のバージョンかによって変わります。
英語のソフトなら名前はそのままニックネーム扱い。このときは5文字を超えてもセーフ。
ただし進化させると、ニックネームのないポケモンの名前は日本語表記に戻るそうです。
・ID「00000」ならまず改造。
「00001」やゾロ目やキリ番も一応注意。
また配布で手に入るポケモンは、IDと親の名前が決まっています。
それをまとめているページもありました。
・出会った場所そのポケモンが本来いない場所になっていたら改造確定。
たとえばディアルガなら「やりのはしら」以外はアウト。
「−−−−−」となっているものもいるらしい。
これは正規のポケモンでもバグでそうなるという話もある。
・名前の横のボール草むらなどから出てくることがないポケモンは、必ずモンスターボールのアイコンがつきます。
以下のポケモンで、アイコンがマスターボールなどになっていたら、絶対に改造。
ゲームの中で人からもらうポケモン(ヒトカゲなど)
配布でしか手に入らないポケモン(ジラーチなど)
タマゴからしか手に入らないポケモン(マナフィなど)
・レベル伝説系や進化後のポケモンなら必ず見ること。
ミュウツーLv5など、ありえない設定なら改造決定。
・わざ本来ありえない技を覚えさせるのも改造の使い方の一つ。
例外は「ポケモンXD」のポケモン。通常覚えない技を1つ持っているので注意。
(ルギアのサイコブーストなど)
ちなみに昨年10月以降、
通常覚えていない技を持っているポケモンをWi-Fiタワーで使うと、トレーナーカードに書いてあるスコアがリセットされてしまうそうです。
改造やバグを使った不正なポケモンをはじき出すための対策だと思いますが、XDや配布のポケモンも同じようにはじかれるらしいので気をつけてください。
・ステータスいくつかの攻略サイトで解析ツールが公開されているので、そこで調べられる。
全ステータス最高値(いわゆる6V)はよほどの強運の持ち主でない限りは改造。
・とくせい忘れがちだが一応見ておくこと。
交換よりは対人バトル用ポケモンに多いので、受け取るポケモン以外の手持ちも見ておくといいかも。
(どういった書き換え例があるかは別の機会に)
・色違い伝説のポケモンの色違いはほとんどが改造といっていい。
これも本物を手に入れられるのはよほどラッキーな人。
(特にエムリットなど逃げ回るポケモンはかなりまれなケース)
普通のポケモンは根気よくやれば出てくるので本物の可能性も捨てきれない。
他のポイント(出会った場所など)を見て判断すること。
・コンディション(3/17追加)
5つのパラメーターが全部MAXになっていたら改造が疑われます。
コンテスト用の項目なのでバトル中心の人はあまり見ないと思いますが。
・その他経験値がバグっている、リボンの数が異常に多い、などの報告もあります。
また、マナフィ(とフィオネ)のタマゴだけは外見が明らかに違います。
・持ち物現状では手に入らない道具もやはり改造によって出回っているようです。
先週も書きましたが、甘い誘い文句には気をつけましょう。
もちろん改造ポケモンが等しく問題を引き起こすわけではありません。
それに、
改造の内容次第では上のチェック項目も簡単にすり抜けるらしいです。不正な手段で手に入れたものでも「自然に存在しうる」データだけで出来ていれば問題は起こらないとの主張もあります。
だからといって何もかもを疑うようでは、せっかくのいいものも見失ってしまうのでしょう。
改造と思いきや正規のデータだったなんてこともあります。
実際「色違いを出したら改造と決めつけられた」と困ってる人もいるそうです。
失礼を承知で念入りにチェックすることは必要ですが、
怪しいからといってむやみに暴言を吐かないこと。そういった「ことばのマナー」も改造と同じくらい、いや、それ以上に大事なことです。
結局は「広い心を持つこと」が必要なんですね。
テーマ : ポケットモンスターダイヤモンド&パール - ジャンル : ゲーム
管理人のみ閲覧できます
英語版マナフィ
コメントの投稿