「
ニンテンドーDS用機器に対する法的措置について」(任天堂ホームページより)
「
任天堂、ついに「マジコン」を輸入または販売している複数の業者を一斉提訴」(GIGAZINE)
これを見て、書き込まずにはいられなくなった。
かなり久しぶりにブログにログインした。スパム帰れ。
「マジコン」はDSで自作プログラムや音楽や動画を再生できるようにする、という商品らしいけど、
実際はこれを使ってコピーソフトをダウンロードして遊ぶ人がたくさんいるという。
もちろん、いけないこと。許せないこと。
本当は買わなきゃ手に入らないものを、勝手にコピーして、ただで配る。
そりゃ、どうせ遊ぶならお金を払わない方がいいって人もいるかもしれないけど、
そんな人の数だけ、正規のゲームが売れなくなる。
ゲームの会社にお金が入らなくなる。
予算が減らされて、次の新しい、もっと面白いかもしれないゲームが作れなくなる。
面白いゲームが出なくなる。作りたい人が減っていく。
そうなって困るのは誰だ、払うもの払わなかったお前たちもじゃないのかと。
DSの発売元である任天堂、DSのソフトを出している54もの会社が手を組んだのは、
みんなの楽しい娯楽を守るためだ。
日本が世界に誇るべき一つの文化を守るためだ。
だから、この提訴は当然の流れ。
遅すぎる気もするけど、多分いろいろ準備が必要だったんだろう。
(GIGAZINEの関連記事によるとマジコンの所持自体は違法じゃないらしい)
ゲームに接するすべての人に知ってほしい、考えてみてほしい話。
テーマ : ニンテンドーDS - ジャンル : ゲーム
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